こうじ作り、
それは米作りから、はじまった!!
2020年から、三重の菰野町にて、縁あって
田んぼの遠距離田んぼ(往復350キロ)を
同級生のまるたまさんと一緒に
することになりました。
お米を作るにあたっての約束は、
無農薬、化学肥料なし、天日干しという事でした。
もみを蒔くところからはじまり、
田んぼの代掻きなどは、まるたまさんに
全部お任せすることになりました。
そして、田植え、
中野式除草、
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稲刈り、ハザかけの天日干し、脱穀、もみすりと進んで、
やっと美味しいお米が食べれます。
その天日干しのお米を使って、自分で発酵させて、こうじも作りたい。
その想いが実り、毎年こうじを醸して、お味噌を作る事が恒例の仕事となってきました。
私の作り方は、一度にたくさんの味噌を仕込まず,少量づつ作っています。
何回も味噌作りをしているうちに
味噌造りが上手になってくるようです。
発芽玄米で醸したこうじは、プチプチしていて、
元気いっぱいのこうじとなります。
お米作り、こうじつくり、味噌つくりは
日本の庶民が培ってきた暮らしの中の知恵そのものです。
その知恵を私も少しづつですが、
できるようになり、
日常生活がなんとも愛おしいのです。
そして、今年から我が家から550メートル離れた
小さな田んぼをお借りすることができました。
娘と一緒に代掻き、畦塗をしています。
こちらのお米作りのお話も
時々ブログやホームページに載せていきたいと思います。
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