そして、激動の世の中、
コロナが脅威的に世界中に広がっていた頃、
イベントの仕事もなく、収入も乏しく、
時間だけがそこにありました。
後は、私の勇気と決断があればいいだけ!
思い切って、2月開催、7泊8日の冬の藍建て講習会に、
猫のひろしを連れて参加しました。
(猫も一緒のため、車中泊となってしまいましたが)
その時に,運が悪く、
実際にお会いするご縁がなかったのか、
私の参加する講習会の10日程前に大川先生は持病の悪化で
お亡くなりになられていたのです。
私はその報告を受ける事がなかったので、
参加したその時に、初めてその事実を知り、
大変残念で、驚きました。
紺邑さんの工房には、
白いユリの花がたくさんあったのが、とても印象的でした。
そして、息子さんに教えて頂きました。
残念ながら、そのときには、
藍が建ちませんでした。
私がこの講習会で、はっきりわかったことは
わからない世界なんだな、
マニュアル化する事ができない藍の世界だと、
確信するために、
この講習会に参加させてもらったんだと、、
それから、家に帰って学んだことを忘れないうちに、
藍を建てました。
その後、2年間、20回以上藍を建てたように思います。
全ての藍建てが素晴らしい藍色を醸してくれました。
藍を建てる事が楽しくて、楽しくて、、
嬉しくて,嬉しくて!
そして、少しづつ自分の家に合う方法、
自分の身体に負担をかけないように工夫していきました。
藍の色を醸してくれる微生物と話しかけるように、、
そして,3年目に入ったある日、
あっ‼️と
わかった事が、、
天からのメッセージが私の心の中に響いたような声でした。








