1人で10年以上
誰でも藍染めができる
の本のコピーを片手に、
相談する人もいない環境で
夏の間必ず、藍を建てていました。
失敗半分強
成功半分弱
高額なスクモ(藍建ての材料)を、
何度も無駄にしてきた事が
悔しくて、悔しくて、辛かったです。
一度失敗したスクモを使って
もう一度やり直し、
次の年に、美しい藍の色がでたときには、
感涙でした。
そんな失敗、試作、の繰り返し、
毎年一つ以上ふえていった
大きなゴミペール、、
そして、いつしか、
本に書いてある方法や材料に
違和感を覚え、
自分が目指したい藍建ての方法を模索する。
そんな時に、
栃木の紺邑(こんゆう)さんの
大川先生のFacebookに出会いました。
メールで教えていただきたい!と
熱く伝えたら、
そんなことは、
メールでは伝えられるはずがないと
叱られたようなメールを頂きました。
(今ならはっきりわかります。
そらあー、メールなんかで伝えられないと)
それから、
大川先生のFacebookを機会あるたびに
拝読させていただき、
なんらかの私が求める答えのヒントがないかと、
またもや試行錯誤する年月を過ごしていました。
その後、まもなくして,
大川先生は、藍建て講習会を開催されていました。
私もすぐに行きたかった、、
でも、7泊8日の講習会を子供達と老犬との生活を
誰かに任せていく環境ではありませんでした。







